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ソルジャー系列

Last-modified: 2014-12-06 (土) 10:44:45


特徴

前衛盾役となるソルジャー系列:
武器での攻撃や対象をスタンさせる等の、敵の注意を引き付ける事に特化しています。

多彩な武具を使いこなす戦闘のスペシャリスト。
強靱な肉体と精神で仲間の盾となり、時に剣となって戦場の最前列に立つのだ。

  • 一次職
    • ソルジャー
  • 二次職
    • ガーディアン
    • ベルセルク
  • 三次職
    • セイバー
    • ウォーロード
ソルジャー系列一次職『ソルジャー』
あらゆる武器と重量防具を使いこなし
強靭な体力を頼りに戦場を切り開く。
敵の攻撃から仲間を守る盾職や
両手武器に特化した戦士職に成長する
戦闘の要となっていくことだろう。
img_soldier.jpg
sol1.PNG
sol2.PNG


育成指南

ソルジャー

ソルジャーは片手をメインに使うか両手をメインに使うかで育成パターンが大きく異なり、
2次職ではそれぞれにより特化していくので注意が必要です。
したがって2次職でガーディアンを目指すのか、ベルセルクを目指すのかを明確にすることが重要となります。
そこで、

  • スキル振り直し前提
  • ガーディアン型
  • ベルセルク 両手特化型
  • ベルセルク 両手片手使い分け型

のパターンについて育成指南することとします。

ガーディアン型
ガーディアンは転職すると両手装備が装備不可(ウトゥアックス[両手斧]をガチャで入手すれば50までは装備できる)になるため、片手の高ダメージ攻撃スキルは属性が火に限定されます。
ステータス振り分け
転職してすぐにブロックの頻度強化パッシブスキルを習得できるため、ステータスポイントの使用に関しては、
 ・ 片手攻撃のダメージ力を補助 : 腕力強化
 ・ ブロックの発動率および立ち回復力の増強 : 生命力強化
 ・ 純粋に防御力強化 : 敏捷性強化
の3種がほかのステータス強化よりは有効と考えられます。
スキル
ダメージスキル強化ヒートスラッシュ-4
→ヒートスラッシュ-5
フレイムスラッシュ-5
成長に従い覚えるフレイム・ヒートスラッシュを最大強化して交互に撃つ場合のスキル強化。
ヒートスラッシュ気4あれば充分なので、Lv10でヒートスラッシュ兇髻
エニグマスキルですが、Lv24でフレイムスラッシュ気鯑手してすぐ最大強化できる様に
スキルポイントを残しておく。Lv25[ヒートスラッシュ競薀鵐5の強化条件]の時点で
取得しているスキルポイントは12なので、あまりは1です。
(3+4+4=11)

以上からわかるように攻撃スキルに特化してしまうとポイントが余らないことになるため、
序盤のタゲ維持を考えてプロヴォを強化する場合は後継攻撃スキルの強化に関しては
時期を見計らう必要があります。
タゲ維持力強化ヒートスラッシュ-3
→フレイムスラッシュ-5
バッシュ-5
プロヴォは1次習得できる最高レベルが一番空気という困ったスキルです。
理由としては、最短で強化してもポイント10必要で(3+3+4=10)強化に関しては
条件も厳しく、MP効率もひどく悪い、・・・と、最大強化はプロヴォ気世韻箸い人が
大半なのもうなずける性能です。
(さらに、プロヴォに頼ったタゲ維持管理はLv30くらいから限界が訪れます。)

以上の理由から、ガーディアン志望の人はバッシュとフレイムスラッシュ気捻人僂掘
他のスキルのクールタイム・DOT継続時間中に多少プロヴォをはさむ位を目安に
ヘイトを稼ぐ立ち回り方を練習しておくと吉。
バッシュ(Lv27)とフレイムスラッシュ(Lv24エニグマ)強化には10ポイント必要で、
この二つを強化していくと、Lv27時点で3ポイントあまります。(2+4+4=10)
あまりは、プロヴォ気、片手のみでやる場合はヒートスラッシュ-3(1+2)、
両手も併用しているならクラスマに振って与ダメ性能を補強するか、転職までの残り
[合計10]ポイントで計画的にバフを強化するか選択できます。
ベルセルク - 両手特化型 -
ベルセルクのパッシブ防御スキルであるパリーの発生は器用さのステータスに準拠します。
2次職までにはある程度器用さをあげる必要がありますが当面は両手唯一の攻撃スキルである
クラッシュスマイトの威力アップに注力する必要があります。
ステータス振り分け
パターン1:器用さを30まで上げ、残りを腕力に注ぎ込む。
スキル
両手武器を使用しながら、スキルはクラッシュスマイトを強化。(クラッシュスマイト自体は早期に習得・強化が可能[])
次に、残りのポイントを振るバフ系を選択、レベル40までの残りスキルポイントは12なので、これと決めたバフスキルを
集中してあげてください。
※クラッシュスマイト気函⇒ノ苗爐螢好ルであるプロヴォーグ気箸魘化すると4+4=8(最短でLV16時)で達成。
シールド-3
→シールド-1〜4
盾なしの防御力を補うスキル。ベルセルクは盾を装備できないわけではないので、特攻時などは
盾装備&シールド使用と選択肢を広げる意味では良し。ただし、ソル鎧の性能がよい事と、
兇鬟薀鵐3で20盾相当、限界まで強化しても25盾相当の上昇しか見込めない。
スピード-4課金チケット等で攻撃間隔が短縮していると、相乗効果で効果が見込めるスキル。
発動までのスキが減るのでスキルへの移行も短縮できる。
ガッツ-2
→ガッツ-1〜4
使用ポイントが少ない割に最大強化するとそれなりに効果が実感できるスキル。
ただし、ガッツ兇僚得はレベル33〜35近辺なので注意。(もらえるクエストのPDがLV35)
ベルセルクはLv46でガッツ靴習得可能、かつ効果が重複しないため、強化の恩恵は少ない。
プロヴォーグ-3
→プロヴォーグ-4
ベルセルクは初期のスキルに後継のスキルが無いので(2008.9現在)PTを考えると欲しいが、
ベルセルクでタゲを維持するのは非常に困難。ポイントを消費する価値があるかは未知数
備考
上記表記から分かるように、残りのスキルポイントの使い道としては、
  .掘璽襯匹ガッツを気皚兇盧蚤腓泙脳紊押▲好圈璽匹盒化
  ▲廛蹈凜ーグとバフどれか(ポイントがたりないものはバフ優先)
  シールドとガッツ強化(ポイント上昇値を考えるとシールド優先か)
  ぅ廛蹈凜ーグとスピード(中途半端にポイントを回さず全投入)
とすると良い。
ベルセルク - 片手両手使い分け型 -
上述にもあるように、ベルセルクでのタゲを維持は、盾装備ローグがいる場合には最大HP値以外は防御性能に差が無くなるため、
与ダメ性能の差&プロヴォーグ後継スキルもない現状で通常の狩りでタゲを維持する必要性は薄め。スカウト一次スキルが有効な
レベル帯でのPTではローグの攻撃補助と横湧き対処に徹し、気絶スキル等を使用してタゲ飛びを抑える立ち回りをしたほうが無難です。
ベルセルクがタゲを維持しなければならない、つまり盾装備ローグの硬さとHPでは不足する状態になるのは「塔ボス&大型敵の突破」と
「PD戦(特に召還付き)」の2つと考えられます。前述の通り両手装備のベルセルクは、盾装備のローグと同じ程度の防御力しかありませんので、
盾+片手斧装備で防御性能を上げ、召還や横沸きの処理が一段落した中〜終盤にかけ両手に装備変更といった運用が望ましいかと思います。
したがって、ベルセルクは両手、片手の武器、スキルを強化する有効性があると考えます。
普段のPTではベルセルクの特徴である両手武器で、塔やPD戦では片手+盾装備が良いと思います。
スキル
クラッシュスマイト-5特徴的で癖の強いクラッシュスマイト気亡靴譴襪燭瓩砲眩瓩瓩忘蚤膓化してなじんでおく必要があります。
(スキルポイント:4)
スピード-5両手武器の通常攻撃の遅さも考えると、スピードも5段階まで強化したほうが良いでしょう。
(スキルポイント:4+4=8)
ヒートスラッシュ-3ヒートスラッシュ気魯薀鵐3〜5の間のダメージにあまり差が出ないため(最大強化しても通常1セットと同じくらい)、
強化条件以上まであげれば充分。ヒートスラッシュ気魯櫂ぅ鵐箸余ったら最大まで上げるかどうかを考える程度でよいでしょう。
(スキルポイント:4+4+3=11)
残りは・・・その1:釣りのレンジを長くするためにプロヴォーグを強化する。特に、プロヴォーグ気砲郎把磽韻録兇襪箸茲い任靴腓Α
多くの敵(特に塔)の検索範囲は20Mなので、1段階強化しておくとプロヴォするために近づく際、複数の敵に発見され
リンクして周りの敵も押し寄せる危険性が減ります。
その2:片手攻撃スキルを強化。
与ダメ重視ならヒートスラッシュ供フレイムスラッシュ(ここまでの計11+1+4+4=20)、
すこしMP効率を上げたいならヒートスラッシュ機フレイムスラッシュ機覆海海泙任侶11+4=15)
フレイムスラッシュ気錬庁錬塋ヘイトが多く入るため有効です。
その3:片手攻撃スキルはあくまで余録と考え後継攻撃スキルを無強化で運用。その場合はバッシュやヒートボディ等使い
固めやサポート、横沸きや召還の迅速な釣りを担当。比較的MP効率が良くポイントも余るのでバフにふりましょう。
備考
両手武器のみ使用しているベルセルクに比べると、盾と片手斧の装備分強化費用が多くかかりますが、
この様に強化しておくと土・火耐性のある敵でも狩り易くなり、十分に補助・PT戦力となれます。

ガーディアン

がで.jpg 重厚な鎧に身を包み、その大いなる盾で仲間を守る守護騎士。
敵を挑発し、攻撃の手をその身に集中させることで味方の反撃に必要な時間を稼ぐ、
パーティ戦闘の要となる存在だ。

戦士転職管理人マジェニ

ガーディアンとは
防衛に特化したクラスで、
盾を装備することを基本とし
パーティーの壁となる存在です。
その分攻撃力は落ちるが
モンスターを引き付けるスキルなどが
強力になります。
強いモンスターと戦う時や
持久戦で真価を発揮するでしょう。

盾を装備した状態での戦いやすいスキルが増えていくが、ダメージ性能の高いスキルは炎属性が多く、
耐性を持つ敵にはダメージによるヘイト管理が困難となる。

転職後の主な適正武器は片手武器(一部特殊装備は除く)だが、防御を気にしなければ両手武器も使用可能。

ガーディアン装備可能武器種
装備Lv35以下片手剣・刀・斧、両手剣・斧。
装備Lv40以上片手剣・刀

※片手武器装備時は盾を装備可。


ガーディアンは防御系メインか攻撃系特化かでスキル振りに個性が出るため育成パターンが異なります、
ポイントを振っても大きく性能が変化しないスキルも多く、更に有能なスキルが塔のエニグマなことも多いため
計画的に育成していかないと中途半端な能力になりがちです。
そこで、

ヘイト&防御型:ブロック頻度&防御アップ
ダメージ連携型:ヒートスラッシュ連打
スタン連携型:複数属性攻撃&バッシュ

のパターンについて育成例を考察することとします。

ヘイト&防御型
バランス調整を経てプロボはかなり復権しました、ただしその分クールが伸びているため3・4・5と使えるものを効果的に使わないと維持が難しくなっています。特にプロボ3は性能が上がっておりランク1でプロボ2-5(検証値123ヘイト)の6回分(検証値約795ヘイト)、ランク5なら11回分(検証値約1380ヘイト)になります。2次職のプロボもクールが長いため、この育成方針を採用するならプロボ3使用は必要になるかと思います。
(プロボ3-5強化に必要なポイントは最短で3+3+4=10、以前の性能でこの方向性での強化をしている人は少ないかと思いますので、正直振り直す必要まではないかと思います。)
ステータス振り分け
防御アップ&ブロックの頻度強化スキル性能アップが目標なので、ステータスポイントの使用に関しては、
 ・ ブロックの発動率および立ち回復力の増強 : 生命力強化
 ・ 純粋に防御力強化 : 敏捷性強化
の2種がほかのステータス強化よりは有効と考えられます。
さすがに腕力に振る余裕はなくなってくるかと思います。
スキル
ダメージスキルガデの攻撃スキルはランク1→5で倍率0.5アップがいいとこです。正直ダメージのブレ幅と同じぐらいなので腕力をしっかり上げたキャラでもないとそんなに恩恵はありません。
なので、防御スキル・プロボの合間にLv46のフレイムスラッシュ2-1、入手後はLv58のフレイムスラッシュ3-1で充分かと思います。ランクアップの恩恵は少ないけど優秀なスキルです。
ヘイトスキルプロボ4(Lv40):(ポイント4)ランク1で約1000、ランク5で約2000のヘイト、クール15秒
プロボ5(Lv62):(ポイント4)検証は進んでないが3000位?、クール20秒
ワイドプロボ(Lv66):後継無し、範囲狭し、MP消費多し、ヘイトも低め?、と、ちょいと使いづらいスキル。横沸きや召還のかき集めには使えるので他の防御系スキルと併用出来ると優秀。
防御スキル対象スキルは
アクティブディフェンスI(Lv42):(ポイント2)ランクアップで持続時間しか延びないのでブリングアウトの強化条件のためランク3まであげる
シールドマスタリーI(Lv44):ポイント消費の恩恵は少ないがブロック率アップ
ブリングアウトI(Lv55):(ポイント4)20秒と40秒では安定感にかなり差がある
パワーシールド(Lv70):(ポイント4)プチ奥義、ポイント振りでクールタイムダウンなので振りたい(強化条件ブリングアウト1-3)
シールド3(Lv74):(ポイント4)強化条件無しで固定値アップの有能スキル、ただしエニグマで入手が困難
ここまでで4+4+2+4+2+4=20、ブリングアウト1-3がパワーシールドの強化条件なのでブリングアウトかパワーシールドかどちらかのクールタイムをあきらめる必要があります。
使えるタイミングではプロボ3-4-5を積極的に使用するスタイルです。3と4で1回3200、3-4-5でおおむね1回6500ヘイト稼げます。合間に入れるフレイムスラッシュがだいたい1発500弱、DOTヘイト込みでも600程度なので、バッシュやヒートボディなども効果的に使用しクールタイムの間を埋めてください。
長所タゲを維持し続ける限りものすごい安定感・安心感のPT運用が可能、短時間でミスなく高ヘイトをたたき込めるので長いスタン系のスキルを使う敵に有効。
短所戦闘が間延びしがち、すなわち装備の耐久度負担も多めになります。ガデ以外に火力は必要になりますが他PCのヘイト調整も容易なので移動狩りも出来ます。
ダメージ連携型
上ではああ書いてますが、40-80レベル帯で後半の片手武器は優秀なものが多く、フレイムスラッシュはMP消費も抑えめなかなり有能なスキルになっています。腕力を積極的に上げていればウィーク込みで1000台のダメージ&ヘイトが見込めます。
必須であげたいのはフレスラの2と3、あとはシールド3の12ポイントなので残りのポイントは他のスキル2種を好きなスキルに振るだけです。
ステータス振り分け
攻撃力アップがヘイト管理の主眼となるため、ステータスポイントの使用に関しては、
 ・ 攻撃力の増強 : 腕力強化
 ・ 防御力補強 : 敏捷性強化
の2種がほかのステータス強化よりは有効と考えられます。
ガデは腕力が上がる武器があまりありません。攻撃スキル重視なら腕力を積極的に上げる必要があると思います。
スキル
ダメージスキルすべてがフレイムスラッシュ頼みです。Lv46と58までにスキルを入手し最大強化出来るようにしてください。フレスラ3は29Fエニグマで入手は結構面倒です。保険として土属性のシールドチャージ(Lv77)を強化する手もありますが、入手時期が遅すぎることを考えると他のスキルとの選択になります。
ヘイトスキルプロボ4(Lv40):ランク1で約1000、クール15秒
プロボ5(Lv62):検証は進んでないが3000位?、クール20秒
ワイドプロボ(Lv66):後継無し、範囲狭し、MP消費多し、ヘイトも低め?、と、ちょいと使いづらいスキル。横沸きや召還のかき集めには使える。
防御スキルアクティブディフェンスI(Lv42):攻撃力が落ちるので論外
シールドマスタリーI(Lv44):腕力・敏捷振りだとポイント消費の恩恵はない
ブリングアウトI(Lv55):使用するほど手は空かない。釣り前に1度使用するとチョットだけ安心?という程度
パワーシールド(Lv70):プチ奥義、ランク1で充分だけど保険としては最適
シールド3(Lv74):(ポイント4)強化条件無しで固定値アップの有能スキル、ただしエニグマで入手が困難
最初に書いたとおり必須は4+4+4=12、後は
開幕プロボ連打用にプロボのランク上げ:開幕連打-フレスラ連打でたいてい最後付近までタゲ維持
ブリングアウト1-3とパワーシールド1-5(残ポイント2、プロボ4-3がベスト?):混戦時少なくとも自分は生き残るため用意、ブリングアウトは当てにしないこと。
バッシュ2-5&シールドチャージ1-5:炎耐性100%用の保険
長所MOBが凶悪になるLV65付近からの安定感は充分で移動狩りにも最適。結果として消費は少なくなります。
短所Lv40〜50付近は苦行、スタンスキル使用系の敵は天敵、装備強化もキチンと整えないとすべてにおいて火力負けします。
スタン連携型
土耐性以外安定して敵を固められるスタン系のスキル使用で相手の攻撃機会を奪う戦闘スタイルです。
必須であげたいのはバッシュ2のみですが、連携を完成させるには1次職のスキルも強化しておかないと確実性が低くなるので、バッシュ1(とヒートボディ)を強化してある人向けです。
ステータス振り分け
連携を決め続けている限り被ダメはほとんどないとはいえ、モーションが長くヘイトもダメージも稼げません。ステータスポイントの使用に関しては、敏捷>生命>腕力 ぐらいの優先度かと思います。
スキル
ダメージスキル連携の合間にたたき込めます、どうあがいてもタゲ維持は困難なのは変わりませんが攻撃力を増強するとソロでも結構粘れます。シールドチャージ(Lv77)が盾系つながりで美しいですがフレスラ3より有用なシーンはLv40-77の期間にはありませんでした。
ヘイトスキル強化すると初期タゲが安定する、でもスタンスキルは他人にタゲがあっても問題なく運用出来るので必須ではない。プロボは発動は早いけどフォローモーションが長いので連携中には使用しずらい。
防御スキルミスやスタン時に安定するが、連携中に使う暇はないので必須ではない。生命力を重点的に上げてればこちら
2次職での必須は4ポイントのみ、LV50のクエスト報酬でもらえるスキルなので後はステータス振りの方針にあったスキルを強化してゆけばいい。
腕力ならフレスラ、敏捷ならシールドチャージとシールド3、生命ならブリングアウトてなかんじ。
長所土耐性とスタンが効かないPD意外には安定し、ソロもそれなりにやれる。(固められると気持ちいい)、育成方針を割り切るとエニグマスキルを捨てても何とかなる。
短所いかんせん火力がない、ミスると被ダメなので格上とやりづらい、他職の前衛にタゲを任せることになりがちなので回復職も交えて相談が必要。

セイバー

ベルセルク

べる.jpg およそ身の丈ほどもある長大な両手武器を操り、渾身の一撃で強大な敵を葬り去る、屈強な戦士。
鍛え抜かれたその身体から繰り出される攻撃は、時に魔法の力をも凌駕する。

戦士転職管理人マジェニ

ベルセルクとは
盾を捨て両手武器を主体として戦う
攻撃に特化したクラスです。
モンスターを引き付けるのではなく
早く倒すことで結果パーティーを
守ることを概念とした職業です。

両手武器装備した状態での戦いやすいスキルが増えていく。
片手斧+盾装備 の組み合わせと 両手剣装備 との武器使用が可能で、

  • ヘイト管理が必要な場面では、片手斧+盾
  • タゲを譲れる局面では両手

等、臨機応変な攻略が可能。また、転職後の適正武器は両手と片手の選択可

ベルセルク装備可能武器種
装備Lv35以下片手剣・刀・斧、両手剣・斧。
装備Lv40以上片手斧、両手剣・斧

※片手武器装備時は盾を装備可。


攻撃系スキルに徹底してこだわった構成なため、適正レベル帯の武器性能次第で強くも弱くもなってしまうのが特徴です。
ポイントをどう振っても安定性がわりとなく、ランクを上げるとリスクが上がるスキルも多いですが、短期火力には目を見張るものがあります。
結局強力で使いやすい攻撃スキルが出なかったベルセルクはクラスマ2種を最大強化せざるを得ませんでした(ポイント4+4=8)。
なので、残りの12ポイントをどう振るかが育成方針となるとおもうので、

低リスクスタイル:ガッツ・アンガー・ボディプレス使用
高リスクスタイル:バーサクスタンス・レイジング使用
中庸スタイル:弱レイジング・自己バフ系使用

のパターンについて育成例を考察することとします。

低リスクスタイル
リスクあるスキルの使用をあきらめたタイプです。
捨てるのは被ダメがうざったいレイジング、防御減少がしゃれにならないバーサクスタンスとなります。ぶっちゃけどちらもランク1で充分使えて、バーサクスタンスは必要なとき以外はクリックして消して運用します。リスクを捨てると振れるのはボディプレス・クラッシュストライク・ガッツ・アンガーフィスト・ブーストパリーあたりのスキルとなります。
ステータス振り分け
ハイリスクなドーピングスキルを使用しないので攻撃力の底上げが必要となります。
優先度的には 腕力>器用 になるかと思います。
敏捷をあげる必要を感じるマップでは素直に盾+片手に持ち替えた方が良いかと思います。
修正で片手装備時にパリィが発動しなくなってしまったので、片手が多い人は生命力を上げる手もありますが、今後安定してベル用片手がでる補償はありません。
スキル
ダメージスキルクラッシュストライクはランクアップ時のダメージ上昇率で、ボディプレスはヘイト面で単体では優秀ですが、クールが長いので主力にはなりません。
自己バフ攻撃スキルにポイントを使うと、残りは12〜8ポイントになります。
ガッツ3(Lv46)とガッツ4(Lv66):二次職にしては上昇値がお粗末すぎるため最大強化の必要はありませんが、アンガーフィスト強化条件がガッツなのであげざるを得ません。
ガッツ3-3、ガッツ4-4、アンガ−1-5で2+3+4=9、、、攻撃スキル一つ最大強化はあきらめざるを得ません。
クラスマ2種ランク5とアンガー1-5を前提とすると、8+9=17ポイント必要になります。残りはクラッシュストライクが有力候補かと思います。
長所山も谷もない安定感、クラスマ連携&ヒートボディで敵も多少固まるので安心感もあります。アンガーの15秒は他職のプチ奥義に比べるとチョット長めなので何発か攻撃を入れられます。
短所良くも悪くも爆発力がなく戦闘が単調になります。ヘイト管理の必要があるときはボディプレス併用、タゲが人任せな時はこっそりレイジングを使うのも手です。
高リスクスタイル
ベルセルクの特徴的スキルであるレイジングを使用するスタイルです。
DOTダメージはHPの数パーセントを効果時間中継続で喰らうため、高ランク使用時に長めのスタンを喰らうとそれだけで充分死ねます。
そのため、ソロ時・スタン系スキルを使用する敵が相手の時・強打が凶悪な敵に使用するのはやめた方がいいと思います。
ステータス振り分け
レイジングは片手装備でも使えるスキルです。安全性を考えたなら盾使用時がベストのような気がしますが、結局片手攻撃スキルの後継がでなかったため今後どうなるかは未知数です。
レイジングの上昇値に腕力はあんまり関係ないので、ステータス的には 腕力=生命力>敏捷=器用 位の優先度かと思います。
スキル
ダメージスキルレイジング中は何を使っても強いのですが、被ダメを減らすためにクラスマかヒートボディ、片手ならバッシュを連携に入れると多少安全です。
ボス戦の一発用にクラッシュストライクまであげるかは好みが分かれるところです。
自己バフバーサクスタンスとレイジングは基本攻撃力に対する乗算スキルです。
レイジングだけなら強化条件はありませんから、クラスマとあわせると必須消費ポイントは4+4+4=12になります。
残8ポイントなので
バーサクスタンス1&2orガッツ&アンガー1-4orクラッシュストライク1-5+αといったところが考えられます。
スキルポイント振りに余裕があるため自由度は高いのですが、ポイント振りよりは振った後の運用方法のほうが課題になります。
使用後数発でトドメになる状況が理想で、タゲ持ちになることが多いPTでは使い時がないことが多いかと思います。
長所瞬間火力はピカイチ。乗算アップ系スキルな為レベルが上がるほど強力になります。
短所1分も起動する際は、最大HPは半分と考えて敵を選ぶくらいの慎重さが必要になります。それでも別の火力かスタン職人がいる環境では非常に強力なので、めんどくさがらずに装備変更やスタンスキルを活用してください。
中庸スタイル
レイジングは強力なんですが、ランクを上げきってしまうと使いづらくなってしまうスキルで、どうせソロで使いづらいならいっそ短く使おうという方針です。
PT戦での1戦闘は沸き待ちや釣りのサイクル次第ですがだいたい60秒から80秒になるかと思います。
すると戦闘後半での使用を考えた際はレイジングランク2(30秒)が効果時間及びクールタイムの点ではベスト、3(40秒)だとチョット無駄な時間がでる感じになります。
ステータス振り分け
ステータスは 腕力>器用=生命力 な優先度で変わりません。ベルの両手武器は敏捷のマイナスがあるものがほとんどなので総じて敏捷値に振る恩恵はありません。
スキル
ダメージスキル結局クラスマ頼みになります、クラッシュストライクは短期であることを考えると振っておいて損はありませんが毎戦闘は使えません。
戦闘中にレイジングしなきゃいけないのでその隙を埋めるヒートボディとかは効果的です。
自己バフ後半短期安定火力が方針なのでバーサクスタンス2は使いづらいかと思います。ランクを上げたアンガーが候補にはなりますが、発動モーション2回は結構もったいないと思います。
他に候補もないのでガッツ&アンガーをあげておくのが安定するかと思います。(9+1+8=18ポイント)
残りはクラストで。
別方向から考察してみましたが、結局低リスクスタイルと大差なくなってしまいます。
長所適時適当な攻撃力アップが図れる。スタンされてもそれほど致命傷にはならない。
短所他職がタゲ持ちの場合、タゲ持ちのミスやスタン次第ではタゲがきます。短いとはいえリスクのある状態にはなっているため、回復職の負担も考えた行動を冷静にとれるよう心がける必要があるかと思います。

ウォーロード


役割

  • レベル帯/パーティ構成によって役割は変わります。
    以下はその1例なので参考に。
  • 基本的にはプロヴォーグで釣り&タゲを取り。スカにタゲが飛んだ場合は壁役をまかす。
  • 横沸き時にはプロヴォでタゲ取り。
  • メイジの威力が強すぎてタゲが跳ねる場合は、メイジにヘイト調整を依頼する。
  • 塔では釣り、タゲ取り、囮を頑張る
コメント


コメント

2008年
2009年1〜7月
  • ガデ転職後、釣りに徹するなら青POT消費が200/h程度必要(ヒースラ連打時。プロボ併用なら+青タブ20/h。火耐性地帯除く)。他参考意見求む。 -- 2009-09-20 (日) 05:58:19
  • PT次第だとしか言いようがない、、ガデにタゲを集める手段はたくさんあるからいろいろな人とPT組んで話あって見るとイイよ -- 2009-09-20 (日) 06:41:06
  • 現状、一次職はガデ・ベル・ともに攻撃スキル全振り一択。異論は認めない。 -- 2010-07-01 (木) 00:44:44
  • プロボ修正でかなり変わったなバランス。 -- 2010-11-17 (水) 04:09:31
  • 攻撃スキル全振りじゃちょっと動きズライねー -- 2010-11-17 (水) 05:08:21
  • ガデベルカンスト記念&スキル調整前の足跡として使用感を元に作った育成方針をアップ。サブキャラなので+5か+6強化オンリー装備での実感です。 -- 2011-01-25 (火) 14:02:50
  • ガデ転職後タゲ取れないから迷惑だと思ってログ育成してたけど MOB釣り&横沸き対策してくれるってだけであそこまでありがたいものだと思わなかった -- 2014-12-06 (土) 10:44:41